【2022年3月】キラリ★な書

桜 桜

こんにちは。豊中市の書道教室えんぴつくらぶ長興寺教室・曽根東町教室の中井由香里です。
いいお天気が続いているおかげで、今年は桜を長く楽しむことができますね。
桜の木の下でご入学の記念写真を撮られている方の様子を見かけると、とても微笑ましい気持ちになります。
それでは、3月のキラリ★な書のご紹介です。レベルアップを感じさせてくれる作品が揃いました。

《硬筆作品》

Hさん 「三月、ひなまつり」
3月の課題は幼児でも漢字を書くことがありますが、Hさんはびっくりするほど上手に書いてくれました!

Aさん 「思い出を・・」
それぞれの字が美しく、とても安定しています。
字の中心を意識して、まっすぐに書けていますね。

Mさん 「博物館を・・」
トメ、ハネ、ハライをきっちりと書き分けられていますね。
線も生き生きとしてきて、どんどん上達しています。

Aさん 「私は海外の本を・・」
本当に上手になりました。どうすればきれいな字になるか、理解し、実践できる力が付きました。
大きな字も、小さな字も、横にきちんと並べて書けているところも素晴らしいですね!

Rさん 「逢坂や・・」
リズム感や全体の流れを意識して書けています。字の中の空間を引き締めたり、広げたり、といった表現も上手にできています。

《毛筆作品》

Aさん 「口」
簡単そうに見えて、線と線がどう接するかをきちんと書くのが難しい字です。
よくお手本を見て、しっかりとした筆づかいで書き上げました。

Cさん 「本」
起筆、収筆がきっちりとできています。左右のハライものびやかで、素敵な字になりました。

Sさん 「七つの海」
お手本から字の形や筆の動かし方をしっかりと読み取って、とても上手に書けています。

Iさん 「早春の山」
画数に合わせて、字の大きさを調節して書くことができています。
字の配置もよく気配りできました。

Mさん 「桜の名所」
筆を立てて、力を込めた線で書くことができました。
難しい「桜」もバランスよく書けています。

新しい年度が始まり、一学年大きくなった子どもたちと、また練習を頑張っていきます。
それでは、来月もお楽しみに。

この記事を書いた人

こどものお習字教室「えんぴつくらぶ」長興寺教室・曽根東町教室の講師 中井由香里です。こども達が字を書くことが好きになってくれるようなレッスンを心がけています。

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