【2021年6月】キラリ★な書

母校の大樹(楠)

こんにちは。豊中市のかきかた・お習字教室「えんぴつくらぶ」長興寺教室、曽根東町教室の中井由香里です。
緊急事態宣言中は通信教育となっていた長興寺教室が、7月からようやく対面レッスンを再開することができました。
やはり、直接ご指導できるのはいいですね。
また新たな気持ちで楽しくお稽古させてもらっています。

《硬筆作品》

Rさん 「七夕の・・」
自然な流れで落ち着いた作品が書けました。
線の濃淡もあり、表現力も豊かになってきています。

Tさん 「研究者たちは・・」
一字一字、気持ちを途切れさせずに最後までしっかりと書けています。
これからもこの調子で頑張りましょう!

Sさん 「母の弟は・・」
一つの字の中にすくう線、伏せる線を取り入れていて、安定感のある字が書けています。
大きく、太い線で書くことの大切さもよく分かる作品です。

Yさん 「手紙を・・」
画数の多い漢字とひらがなを同じ大きさに書くと、ひらがなの方が大きく見えてしまいます。
そうならないよう一生懸命、字の大きさに注意して書いた、がんばりの見える作品です◎

Sさん 「にんじんだいこん」
マス目をいっぱいに使って、大きく元気に書けました!
たいへん上手です。

《毛筆作品》

Rさん 「み」
のびのびとした「み」が書けましたね!
見ていると背筋が伸びるような気持ちになります。

Rさん 「くも」
どちらのひらがなも、とてもバランスよく書けました。
起筆や収筆の筆づかいもていねいで、花丸です。


先週末に母校に行く機会がありました。
冒頭の写真はその時に撮ったのですが、「こんなに大きな樹、前にあったかな?」と思いましたが、
考えてみると、卒業して20年以上経っていたのでした。時の流れは偉大です。

では、また来月もお楽しみに!

この記事を書いた人

こどものお習字教室「えんぴつくらぶ」長興寺教室・曽根東町教室の講師 中井由香里です。こども達が字を書くことが好きになってくれるようなレッスンを心がけています。

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