【2024年1月】キラリ★な書

2024年2月3日・4日 第37回えんぴつくらぶ作品展

こんにちは。豊中市のお習字教室えんぴつくらぶ曽根東町教室、長興寺教室の中井です。
2月3日、4日の日程で「第37回えんぴつくらぶ作品展」が開催されました。
たくさんのお客様にご来場いただき、盛況のなか無事終了しまして、ほっとしております。

教室では、作品展に向けた制作で昨年11月末から12月終わりまでずっと毛筆が続いていましたので、年が明けて久しぶりのえんぴつ練習がとても新鮮に感じられる1月でした。
それでは、2024年1月のキラリ★な書のご紹介です。

《硬筆作品》

Mさん 「たこあげはねつき」
堂々とした運筆で、しっかり上手に書けています。

Tさん 「町へいき、・・」
漢字、ひらがな、カタカナが混じっている文章を、ていねいな字で書き上げました。

Tさん 「秋は野原へ・・」
漢字が多くてむずかしい課題ですが、上手に書けました。
「野原」「遠足」が特によく書けていますね!

Yさん 「観客が静かに・・」
ひらがなの形、漢字のバランスがよく整っていてきれいです。

Aさん 「正月立つ 春の初めに・・」
変体仮名にも慣れ、運筆の流れが自然で美しいです。

《毛筆作品》

Sさん 「樹氷」
画数の多い「樹」をバランスよくまとめました。「氷」のハライも伸びやかです。

Mさん 「福寿草」
「寿」は初めて書く字でしたが、縦長に安定感を持って書くことができました。
横画の起筆、収筆が美しいです。

1月は、硬筆のお稽古で「漢字カルタ」「部首カルタ」を使って、生徒さんたちとゲーム感覚で字の練習をしてみたのですが、どうやら同じくらいのタイミングで、NHK大河ドラマ『光る君へ』の中で「偏つぎ」という漢字の知識を競い合う遊びのシーンがあったそうで、なんだかタイムリーでとても嬉しくなりました。
それでは、来月もぜひご覧ください。

この記事を書いた人

こどものお習字教室「えんぴつくらぶ」長興寺教室・曽根東町教室の講師 中井由香里です。こども達が字を書くことが好きになってくれるようなレッスンを心がけています。

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